| 2012年 春の展望 |
|
| DOSHISHA
投手陣は有水(4・広陵)、鈴木(4・桐光学園)、昨季活躍を魅せた國正(3・茅ヶ崎北陵)を中心に組み立てる。さらに、昨秋成長を遂げた大家(2・大阪桐蔭)などの若手投手も控えており、今季の躍動が期待される。
守備では、主将茶田(4・橿原)が投手陣を引っ張り、内野は堅守森川(4・大阪桐蔭)や
和田(4・郡山)らが投手陣を盛り立てる軽快な守備を魅せる。攻撃では、ア山(4・徳島城東)や
篠川(2・明豊)が小技で相手をかき乱し、パンチ力のある樋口(4・常葉学園菊川)や
山本定(2・智辯和歌山)で長打を狙う。また、昨季ベストナインに
選出された中谷(3・大阪桐蔭)や大谷(3・大垣北)の活躍にも期待したい。
代表決定戦で味わった屈辱を晴らすべく、五連覇、さらには大学野球日本一を目指す。
|
RITUMEI
投手陣は昨年から経験を重ねた小松(4・滝川)、工藤(3・立命館慶祥)が軸となる。ここに矢内(4・玉野光南)、井奥(3・報徳学園)の両左腕らが加わり、多彩な顔ぶれとなっている。打撃面では、リードオフマンの金子(4・立命館宇治)、勝負強い瀧野(3・今治西)らが打線を牽引する。野々川(4・東邦)や鄭(4・立命館宇治)、山口(3・立命館宇治)らの秀逸な打撃も見逃せない。守備面では、捕手であり主将の山村(4・神戸国際大附)が中心となりチームを引っ張る。
スローガンである「心」を1つにして、関西の頂点を目指して突き進む。 |
KWANSEI
投手陣は、リーグ戦経験豊富な左のエース蒔野(4・名古屋)、昨年に好投を見せさらなる活躍が期待される快速右腕のボイラン(4・履正社)が軸となる。打撃面は、関西を代表するスラッガーであり、主将も務める萩原(4・大阪桐蔭)を中心に、昨年にベストナインを獲得した谷(4・大産大附)、広角に打ち分ける技術を持つ芝田(4・智辯和歌山)らが中軸を担う。守備面は、堅実なプレーが持ち味の籾山(3・報徳学園)が内野を統率し、扇の要である山崎裕(3・関西学院)がまとめ上げ、野手全員で選手層の厚い投手陣を支える。
今年は関西学院大学体育会のスローガンである「Noble Stubbornness〜高貴なる不屈の精神〜」を硬式野球部のスローガンとしても掲げ、選手・スタッフ共に努力を怠らず、日本一に挑む。
|
KINKI
投手陣は、昨年の主力が抜けたが、リーグ戦を経験している山本隆(4年.呉宮原)、
植田(4年.福知山成美)、小出(3年.愛知啓成)、を中心に、横田(3年.岡山商大附)、
松田(2年.奈良大附)などが控えており、層の厚さが光る。
打撃面では、主将を務める荒木(4年.関西)、昨年から正捕手を務める原田(4.東大阪大柏原)を中心につなぎの打線で得点を挙げる。
その他にも、亀山(3年.近大附)、杉本(3年.福知山成美)、小谷(2年.北大津)など
打撃力のある選手がそろっている。
今季も、投手陣を中心にリズムを作り、リーグ優勝を奪還します。
|
KANSAI
投手陣は経験豊富な吉川(4年・履正社)と近藤(4年・福知山成美)の4年生コンビと、秋にリーグ戦デビューした山本(2年・北嵯峨)が中心となりチームを引っ張る。野手陣は、前チームから中軸として活躍した中園(4年・奈良大附)、奥村(4年・大阪桐蔭)、藤嶋(2年・神港学園)が打線を牽引し得点を重ねる。さらに強肩と堅実な守備が魅力の青山(4年・近江)が守備の要となり、勝利を掴む。
昨年は接戦を落としてしまうゲームが多かったが、今季は心をひとつにして、17年間遠ざかっている悲願のリーグ制覇を達成に向け戦っていく。
|
KYOTO
投手陣は最上回生の内藤(4・加古川東)と橋本(4・小野)に期待したい。
共に昨年は不調で期待外れに終わった。最終学年である今シーズンの奮起を望む。
又、小野輝(3・東筑)、田中(2・白陵)、冨田(2・茨木)、三木(2・京教大附)の投手陣も基礎体力がアップし、それぞれの持ち味を生かした活躍も楽しみである。
打撃面では主将杉原(4・岡山朝日)を中心にどこからでも得点ができるオーダーを目指し練習に励んでいる。昨年のシーズンで2,3回生が試合経験を積んできたことが
今年に生きてくると思う。
連敗が続くなかでも、チームの意識改革が着実に進み、他校との差も縮まっている。京大らしい持てる力を充分発揮して、好試合を展開し、リーグを盛り上げる様、春季リーグに挑む。
|
|