関 西 学 生 野 球 連 盟
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                         KANSAI BIG6 Baseball League since 1982
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◆加盟校リンク
▽野球部HP
KANSAI
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KYOTO
KINKI
DOSHISHA
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▽大学HP
関西大学
関西学院大学
京都大学
近畿大学
同志社大学
立命館大学


◆試合経過問合せ先
わかさスタジアム京都
075(322)0389
皇子山球場
077(522)8015
阪神甲子園球場
0798(40)3809
南港中央球場
06(6614)2086
ほっともっとフィールド神戸
078(795)5589


◆関係各団体リンク
(財)日本野球連盟
(財)日本学生野球協会
(財)日本高等学校野球連盟
(財)全日本大学野球連盟
(社)日本野球機構
アオダモ資源育成の会
あしなが育英会
あしなが学生募金
平成24年度 春季リーグ
<試合予定>

5月20日(日) 於:わかさスタジアム京都
第7節 1回戦
第1試合 関学−京大 (18:30)

5月16日(水) 第3節4回戦
第1試合 近大2−3x関学
<戦評>
 関学が勝ち点を挙げた。
 関学は2回、一死二塁の好機を作ると、山崎裕(3・関西学院)の左前安打に敵失を絡め先制した。続く3回にも関学は二死三塁の好機に籾山(3・報徳学園)が適時左前安打を放ち更に1点を追加し勝利を引き寄せた。
 近大は9回、亀山(3・近大附)の左中間へ適時二塁打と敵失で同点に追いつく。 
 延長15回中島一(2・報徳学園)が中前安打で出塁すると犠打、進塁打で二死三塁とすると、芝田(4・智辯和歌山)が中前適時打で延長戦に終止符を打った。
 一方近大は、9回に粘りを見せるも攻めきれなかった。


【写真:サヨナラ安打を放つ芝田】
携帯速報ページhttp://orange.zero.jp/kansaibig6.olive/mobile/index.html
・ 平成23年度秋季リーグ戦

平成23年度学生野球協会表彰選手に
中後(近大)が選ばれました。

過去の表彰選手はこちら

※ リーグ戦の説明を詳細に記した観戦ガイドを作成致しました。是非御覧ください。

◆お知らせ
○ 本年度もリーグ戦開催日、各球場にて「あしなが学生募金」を行います。
   ご来場の皆様には、ご理解ご協力の程、宜しくお願いいたします。
○ 携帯速報ページのアドレスは次の通りです。http://orange.zero.jp/kansaibig6.olive/mobile/index.html
 リーグ戦のパンフレットを販売しております。郵送をご希望の方はこちら
 リーグ戦の入場券はチケットぴあでも取り扱っております。

2012年 春の展望 

DOSHISHA

 投手陣は有水(4・広陵)、鈴木(4・桐光学園)、昨季活躍を魅せた國正(3・茅ヶ崎北陵)を中心に組み立てる。さらに、昨秋成長を遂げた大家(2・大阪桐蔭)などの若手投手も控えており、今季の躍動が期待される。
守備では、主将茶田(4・橿原)が投手陣を引っ張り、内野は堅守森川(4・大阪桐蔭)や
和田
(4・郡山)らが投手陣を盛り立てる軽快な守備を魅せる。攻撃では、ア山(4・徳島城東)
篠川
(2・明豊)が小技で相手をかき乱し、パンチ力のある樋口(4・常葉学園菊川)や
山本定(2・智辯和歌山)で長打を狙う。また、昨季ベストナインに
選出された中谷
(3・大阪桐蔭)や大谷(3・大垣北)の活躍にも期待したい。

代表決定戦で味わった屈辱を晴らすべく、五連覇、さらには大学野球日本一を目指す。

RITUMEI

投手陣は昨年から経験を重ねた小松(4・滝川)、工藤(3・立命館慶祥)が軸となる。ここに矢内(4・玉野光南)、井奥(3・報徳学園)の両左腕らが加わり、多彩な顔ぶれとなっている。打撃面では、リードオフマンの金子(4・立命館宇治)、勝負強い瀧野(3・今治西)らが打線を牽引する。野々川(4・東邦)や鄭(4・立命館宇治)、山口(3・立命館宇治)らの秀逸な打撃も見逃せない。守備面では、捕手であり主将の山村(4・神戸国際大附)が中心となりチームを引っ張る。

スローガンである「心」を1つにして、関西の頂点を目指して突き進む。

KWANSEI

 投手陣は、リーグ戦経験豊富な左のエース蒔野(4・名古屋)、昨年に好投を見せさらなる活躍が期待される快速右腕のボイラン(4・履正社)が軸となる。打撃面は、関西を代表するスラッガーであり、主将も務める萩原(4・大阪桐蔭)を中心に、昨年にベストナインを獲得した谷(4・大産大附)、広角に打ち分ける技術を持つ芝田(4・智辯和歌山)らが中軸を担う。守備面は、堅実なプレーが持ち味の籾山(3・報徳学園)が内野を統率し、扇の要である山崎裕(3・関西学院)がまとめ上げ、野手全員で選手層の厚い投手陣を支える。
年は関西学院大学体育会のスローガンである「Noble Stubbornness〜高貴なる不屈の精神〜」を硬式野球部のスローガンとしても掲げ、選手・スタッフ共に努力を怠らず、日本一に挑む。

KINKI

投手陣は、昨年の主力が抜けたが、リーグ戦を経験している山本隆(4.呉宮原)、
植田(
4.福知山成美)、小出(3.愛知啓成)、を中心に、横田(3.岡山商大附)、
松田(
2.奈良大附)などが控えており、層の厚さが光る。
打撃面では、主将を務める荒木(4年.関西)、昨年から正捕手を務める原田(4.東大阪大柏原)を中心につなぎの打線で得点を挙げる。
その他にも、亀山(3年.近大附)、杉本(3年.福知山成美)、小谷(2年.北大津)など
打撃力のある選手がそろっている。

今季も、投手陣を中心にリズムを作り、
リーグ優勝を奪還します。

KANSAI

投手陣は経験豊富な吉川(4年・履正社)と近藤(4年・福知山成美)の4年生コンビと、秋にリーグ戦デビューした山本(2年・北嵯峨)が中心となりチームを引っ張る。野手陣は、前チームから中軸として活躍した中園(4年・奈良大附)、奥村(4年・大阪桐蔭)、藤嶋(2年・神港学園)が打線を牽引し得点を重ねる。さらに強肩と堅実な守備が魅力の青山(4年・近江)が守備の要となり、勝利を掴む。

昨年は接戦を落としてしまうゲームが多かったが、今季は心をひとつにして、17年間遠ざかっている悲願のリーグ制覇を達成に向け戦っていく。


KYOTO

投手陣は最上回生の内藤(4・加古川東)と橋本(4・小野)に期待したい。
共に昨年は不調で期待外れに終わった。最終学年である今シーズンの奮起を望む。
又、小野輝(3・東筑)、田中(2・白陵)、冨田(2・茨木)、三木(2・京教大附)の投手陣も基礎体力がアップし、それぞれの持ち味を生かした活躍も楽しみである。

打撃面では主将杉原(4・岡山朝日)を中心にどこからでも得点ができるオーダーを目指し練習に励んでいる。昨年のシーズンで2,3回生が試合経験を積んできたことが
今年に生きてくると思う。

連敗が続くなかでも、チームの意識改革が着実に進み、他校との差も縮まっている。京大らしい持てる力を充分発揮して、好試合を展開し、リーグを盛り上げる様、春季リーグに挑む。
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