記録映画「傀儡(くぐつ)〜人形遣い水田外史〜」

 現代手遣い人形劇の第一人者であり、生涯現役を貫き、人形劇 界に独自の世 界を切り開いた人形遣い、故・水田外史。
 その人形遣いの芸と内面を映像化し、人形劇の魅力をあますところなく描く。
 そして、黒柳徹子のナレーションと外史の語りとが絶妙なバランスでまじり合い、映画版「徹子の部屋」を思わせる妙味にあふれている。
 芸と人の人生の醍醐味に興味をもつ方々に、ぜひ観ていただきたい映画です。●制作/ガイ氏芸談の会
●監督/坂間雅子 (脚本・演出家)
日本大学芸術学部映画科卒。日映科学映画製作所編集室を 経て数々の教育・文化映画、ビデオの創作などして、現在に至る。
 <主なドキュメンタリー作品>
   『私版 猿倉人形芝居』(自主製作作品)
    1976年 16ミリ 80分
 ●撮影/坂田祐次  ●音響デザイン/林昌平 
 ●編集/井村文子・相沢尚子
 ●録音/アバコクリエイティブ
スタジオ●現像/イマジカ 
 1998年完成。2000年4月改訂版完成。16ミリ 80分
 1999年日本映画ペンクラブ推薦。
 1999年キネマ旬報文化映画ベストテン選出。
 厚生省中央児童福祉審議会1999年度推薦文化財。
 2000年9月文部省選定となる。


      
2002年 3月 9日〜29日 ロードショー於・中野武蔵野ホール
2002年 3月15日〜31日 都内2館でロードショー
   【16ミリフィルム貸し出し
     *1日1回(100名以内)・・・50,000円
     *100名をこえる場合・・・1名につき500円加算
     *フィルム受け渡し
         都内の場合⇒フィルムを受領に来ていただき、ご返却ください。
         地方の場合⇒宅急便で発送いたします。宅急便でご返送ください。